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婚活って何をしたらいいのでしょう?活動内容を間違えていると結婚できませんよ!

婚活ブログ

婚活ブログをやっていた親友が、37歳にして、12年間の独身生活を卒業!
結婚することになりました!

最近の女性は、高学歴の影響や仕事に熱心になることで、
婚期が遅れたり、自ら晩婚を選ぶ方も多いようですが、
彼女は、そういう理由で結婚が遅くなったのではありません。
25歳前には結婚を視野に、熱心に婚活していましたから。

顔も人並み、性格も悪くはありません。
長女ですけれど家を継ぐ必要もなく、家柄にも問題なし。

けれど、結婚が決まるまでに12年・・
いわゆる婚活地獄にはまってしまったのはなぜだったのでしょう?

それは、婚活の内容を間違えて行動していたからです。


彼女は、結婚相手を探すため、一生懸命コンパや飲み会、婚活バーに出かけていきました。
気に入った男性の横に座って、お酌をしながらお世話をやいて、
メールアドレスの交換なんかして。

しかし・・・

交際に発展しないんです!
できた場合も、相手が二股交際だったとか、実は結婚していた!とか。
いったい、何がそうなる原因だったのでしょう?

それは・・・

結婚しようと思っている人がその場所にいなかった。

と、いうきわめて単純な事でした。

彼女は、男性に注目されよう、気に入られようとして
胸を強調するような服を着てみたり、
化粧を濃く、派手にするなど自分なりに工夫をしていましたが
それは全く逆効果で、その場にいた少数の真面目な男性には
「遊んでいる女の子」としか見えず、
近寄ってくる男性はただ遊びたいだけの人だったからです。


私は友達として、その点については10年以上前から注意してきました。
結婚したいなら、婚活にふさわしい場所に行きなさい、と。

婚活にふさわしい場所とは、お見合いパーティー、あるいは、結婚相談所です。

しかし、彼女は首を縦に振りませんでした。

そういうところに行くのは、自分で結婚相手を見つけられない
負け犬のすることだと決め付けていたからです。

婚活バー

婚活バーを何件もはしごしていたような彼女が
結婚相談所に行こうと決意したのは
昨年の10月末のことでした。

37歳にもなると、周りの友達には子供ができ、
たまに会っても話題も全く違ってきます。
一人取り残された気分で、どうせ負け犬な自分なのだから、
婚活の方向を変えて、結婚相談所へ行ってみようと思ったようです。

しかし、もう県内には私の相手をしてくれるような男性はいないだろうと思い込み
県内のみの人が登録しているような小さな結婚相談所ではなく
全国展開しているオーネットに登録をしてみたそうです。
後から聞くと笑ってしまいますが、
当時の本人は大真面目に、そう思ったそうで、干支が1周する間婚活を続けていると
考え方がマイナスになっても仕方ないですね。

ところがこれが、急展開!
婚活にオーネットを選んだのは、大正解だったのです!

オーネットは大手の結婚相談会社なので、
より多くの人を紹介できるように、登録のための宣伝活動には力を入れています。
彼女がオーネットを選んだのも、本屋さんで本を購入した際に
一緒についてきた1枚のハガキを見てのことだったようです。

彼女は県内では絶対結婚相手なんて見つかるわけがないと思っていたようですが
最初に紹介してもらった相手は、市内の方、自宅から車で20分圏内の男性でした。

相手の方が友達を一目見て気に入り、
お付き合いを申し込まれ、1月中旬にはプロポーズ!
10月末の申し込みから、わずか3ヶ月で婚活卒業!結婚に至ったのです!

相手の男性は、土地のある家のご長男。
シャイで口下手、仕事に熱心な人なので
今まで女性と出会う機会がなかったそうです。

男性の中には、このような理由で
婚期を逃してしまう人も多いようですが、とても残念な話です。

彼がオーネットに登録したのも、
お世話焼きの叔母さんにお尻を叩かれたからだそうです。
最初はしぶしぶ出かけていったようですが
まさかの一目惚れで、人生が大きく変わってしまいました。
今では、強引に登録させた叔母さんに頭が上がらないでいるそうですよ。

私の友達のように、今までの思い込みを捨てて、登録してみるのもきっかけですし
少し強引でも、周りが結婚できるように後押ししてあげるのもきっかけです。

オーネットには、インターネットで簡単に申し込みができますので
少し勇気を出して、運命への扉を開いてみて下さい。

オーネット

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