高齢犬

高齢犬

犬も年をとれば介護が必要になってきます。その時、飼い主がとるべき行動とは?

高齢犬 夜鳴き

高齢犬と呼ばれる15歳の犬と暮らしています。
最近、夜鳴きが激しくなり、飼い主も睡眠不足が続きました。
暗くなってきた頃の8時くらいから、朝方5時くらいまで、よく疲れないものだと思うくらいワンワンワンワン鳴き通しなのです。
今のところ苦情は出ませんが、ご近所がどう思っているかも心配です。
困ってかかりつけの獣医に相談したところ、「薬でぽーっとさせれば夜鳴かなくなりますよ」と言われました。
どういう薬なのか心配だったので、その薬に副作用はないのですか、と聞いてみると、先生は少し顔をしかめ「15歳にもなると、何が起きても薬のせいだとは言えません」と、答えになったような、ならないような事を言いました。
なので、薬をもらってきただけで、飲ませるのをためらってしまいました。
今まで、えさに気を遣ったり、それなりにケアしてきたという自負はありました。
病気になった時には、1回5万円にもなる手術を何回かしたこともあります。
けれど・・・散歩の時に、自分の尻尾を追いかけているのではない様子で
クルクルと輪をかいて歩いている様子を見ると、介護の時が近づいているのを感じます。

高齢犬 介護

介護について獣医さんに聞いてみたのですが「ケースバイケースだからね」と言われ
その時に症状が出てからでないと、対処できないとの話でした。
確かに、足が悪くなるとか、痴呆とか、目が見えないとか、いろいろな症状が考えらえますものね。
仕方ないといえばそうなのですが、改めて、獣医さんというのは、お医者さんであって
悪いところを治す人だから、高齢犬のことについて詳しいわけではないのだと感じました。
この話を友達にしたところ、「そういう時にはインターネットで調べればいいのよ!」と教えてもらいました。
なるほど、そうかと調べてみたら、こんなホームページがありました。

高齢犬お悩み解決大百科!

飼い主の悩みの80%以上は解決できる自信があるそうです!
獣医さんでは、私の悩みは1つも解決できなかったのですから、これはすごい話です。
本格的な介護状態に入る前に、少しでも元気でいる時間を引き延ばして、
余生を楽しく過ごせるように役立てたいと考えています。

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